セミナー参加「エネルギーフィールドとオステオパシー アドバンスコース」、「LASスキルアップセミナー①内在力」

雨が多く、鬱々としてしまいますが、皆様心身共に体調はいかがですか?

そんな中、セミナーにも参加してきまして、タイトルは「エネルギーフィールドとオステオパシー アドバンスコース」と「LASスキルアップセミナー①内在力」です。

LASといえば、以前のブログにも書きましたがそのシリーズ①になります。これでこのシリーズは残すところ11月開催予定の③「スペース」を残すのみとなりました。

 

皆さんは症状が辛くて、また健康管理の為にのどかにいらして頂いていると思います。

そして改善がみられると施術者である僕に「ありがとうございます」と感謝して下さいます。もちろん、施術者としてはこの上ない喜びであり、有難いお言葉です。

 

しかし正確に言えば、症状を改善させているのは僕(施術者)でしょうか?

確かに、お体の状態を拝見して良くない身体の場所を推察してそこを正しい位置や動きにする為にオステオパシーテクニックを施すのは施術者です。

 

ただ、例えば指先を少し誤って切ってしまったとしましょう。

まず洗い流し、絆創膏を貼ります。

一週間もすれば傷口はふさがっているかもしれません。

これは絆創膏が治したのでしょうか?

皆さんの身体の働きが止血し、細胞の再生をして傷口をふさいだのではないでしょうか?

 

オステオパシーにも同じ事が言えます。

本来人間には自然治癒力が備わり多少の問題なら自分でバランスを整え、身体の内在力を働かせて治してしまおうとします。

しかし、あまりに問題が長く、大きく、または外傷、加齢、大気の問題など外的因子やエモーションなど内的因子にさらされ、自分で対処しきれなくなると症状として表れます。

オステオパシー施術者はそこで手を差しのべ、ご自身でまた回復していけるよう手助けをするだけです。

(言うなれば症状が出た時悪くなった訳ではなく常に身体は外敵にさらされて問題をもっている訳です)

 

長くなりましたが、身体を良くしていくのは患者さん自身である、という事です。

その力「内在力」を意識して施術を行う、患者さんが治そうとする力を感じ、信じながらテクニックを行い見守る訓練を今回徹底的に行いました。

 

そしてそれらの現象を量子物理学で科学的に検証しながら、実技練習していったのが「エネルギーフィールド」のセミナーです。

 

上記のような事は施術者、患者さんの意識(マインド)、意図(インテンション)で大きく変化します。

形は同じ事をしているようでも施術の内容、質が大きく変わります。

そしてこうしたセミナーの内容は今までやってきたテクニック、考え方に応用がききます。

 

目に見えないものなので説明が難しいですが、日々の臨床に凄く大切な事ですし、大きな収穫を得る事が出来ました。

(画像はセミナー講師)

ソフト整体のどか